#25 スタッフへの指導方法に関して

兵庫県宝塚市でパソコン・スマホの

トラブル解決のお手伝いをさせていただいております

パソコン・スマホ修理屋のトミーです

 

ブログ仲間の記事を読んで

何も支持を出さなくとも

自主的に皆が行動し活動する

 

業種は違えども

共感する部分がありました

 

いきなりそうなったわけでは

ないと思います

 

コツコツと指導をし

仕組みを作ってきたからこそ

の現在だと感じました

 

今日は会社としての

仕組み・スタッフへの

指導方法に関してです

 

パソコン操作初心者の

生徒様が最近入会されました

 

「Excelを習いたい」と

入会いただいたのですが

 

文字変換もままならない状態で

いきなり課題をやらせる始末・・・

 

お客様の希望と目的は

分かるのですが

基本がわかってないと

 

結局は後々、そのことを

教えるのに時間がかかり

目的から遠回りになる

 

料理に例えると

包丁の持ち方も知らないまま

いきなり刺身を切るようなもの

 

一応切れはすると思いますが

見た目が美しくないと

思います

 

一人でも生徒様が欲しいからと

まあいいかで始めてしまうのが

一番その人のためにならない

 

できていないことを

「できていない」とはっきり伝える

それが本当のインストラクターの

仕事だと思っています

 

最近「ホワイトハラスメント」

という言葉があります

優しくしすぎることで

成長のチャンスを奪うという考えです

 

ブラックからのホワイトですって・・・

経営者側はいつもハラハラで

ほんと気を使います・・・

 

私自身も

衝突を避けたい

嫌われたくない

 

そういう気持ちが

正直あります

 

でもそれは

お客様のため

しいては

店舗と従業員のため

 

その気持ちは変わりません

 

ミスについては

その場では怒りますが

引きずりません

 

ちゃんちゃん、ハイ終了。

 

ミスは仕組みが

できていないから起きる

 

大切なのはその後

「なぜ起きたか」を考え

改善を提案し

すぐ動く

 

これができる人を評価します

 

逆に

 

指導中に黙り込む

むすっとした態度

すねる

 

これは社会では通用しません

 

すねた態度を出そうもんなら

速攻でその仕事をはずします

 

「すみませんでした

次回からこう改善します

すぐ動きます」

 

これだけで十分なんです

 

もう一つ正直に書きます

話の途中で被せてくる返事

さも分かったかのような

「はいはい」

 

最後まで聞けよ!

メモとれ!

 

私はナメられてるのでしょうか・・・

 

毎回思っています

 

ただ私も気づいています

「話が長いのかもしれない」と

これは自分への戒めでもあります

 

できるだけ簡潔に指導と

しっかりとコミュニケーションをとる

 

これが上の者として大事だと

思っています

 

「このおっさん何言ってんねん」

とは思われてるかもですが

めげずに頑張ります

 

過去の成功事例は

繰り返し使っていい

 

私の失敗事例も

財産として共有したい

 

そんな思いです

 

指導方法にはまだまだ苦戦中です

仕組みも作りきれていません

 

今日は全部ひっくるめて

自分への戒めとして

書かせていただきました

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

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