#30 「わかった」の裏側を、見抜くのが仕事です

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パソコン・スマホ修理屋のトミー|兵庫県宝塚市
兵庫県宝塚市でパソコン・スマホの トラブル解決のお手伝いを させていただいております パソコン・スマホ修理屋のトミーです

今日は小学4年の次男の

運動会でした

児童数が1,000名を超える学校なので

2学年ずつの入れ替え制

競技は「台風の目」

演技は「ソーラン節」

どちらも1か月間の頑張りが

伝わる立派なものでした

次男は台風の目で

外側を任されていました

 

 

 

台風の目というのは

長い竹の棒を持って

円を描くように回る競技です

内側はゆっくり

外側は全力で走る

同じチームなのに

外側だけが

めちゃくちゃ速い

運動場の端まで全力疾走する

次男の姿を見て

思わず声が出ました

そして回ってきた後

待機している児童の足元を

竹の棒が一気に通り抜ける

その瞬間にジャンプをする

このジャンプが引っかかるかどうかで

タイムが大きく変わります

🌀 台風の目の本質

速く回ることより

いかに「引っかからないか」

これがタイムを決める

次男のすねには

1か月間の練習で

青あざができていました

何度も何度も

竹の棒が当たった証拠です

誰も見ていない練習場で

それだけ本気で向き合っていた

ということですね

📘 パソコンスクールでの当教室の取り組み

この「引っかかり」という言葉

スクールでExcelを

勉強されている生徒様にも

まったく同じ状況があります

当教室はOfficeソフトからAIまで

デジタルのツールをうまく使いこなし

会社で評価が上がるよう

サポートを全力で行っております

インストラクターをしていると

「できた!」の瞬間は

お客様の顔にすぐ出ます

でもそこに至るまでの

小さな「引っかかり」を取り除く

それがインストラクターの仕事だと

ずっとそう思ってきました

「わかったふり」は

すぐ見抜きます

答え方の間の取り方

マウスの動きが止まる瞬間

目の動き

「あっ!ここ引っかかってる」

こちらはすぐわかります

そうしたらすぐ問題を出します

💡 その場で出す問題

「このデータですが

どんな方法を使ってもいいので

自動化して次回から

作業が楽になるよう

提案してください」

答えを教えるんじゃなく

実際の仕事の現場だと

思わせた上で考えさせる

具体的なデータを使って

自分で導き出してもらう

そこまでやって初めて

「引っかかり」が取り除けたと

思っています

💪 本気で向き合います

「引っかかり」を残さないこと

青あざができるくらい

練習を重ねること

当教室が大切にしているのは

この2つです

次男の青あざを見て

改めて思いました

本番で引っかからないために

練習を重ねる

Excelも修理も同じです

パソコンのこと

どんな小さな「引っかかり」でも

話を聞かせていただきます

青あざができるくらい

本気で向き合います

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました!

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